施工動画
施工動画 記事一覧
- タイル補修
- 2026/03/26
【必見!施工例動画で確認】散水調査|所要時間2人で2時間
設備工事屋さんから
「漏水原因を見つけてほしい」と依頼が発生!
二人体制・約二時間で特定
どうやって原因箇所を絞ったと思いますか?
かつては
当たりがつけられないまま散水調査をすると
判断がしづらく、とても時間がかかっていました💦
でも、あることを大事にしたら
効率よく特定できるようになったんです!
ズバリそのポイントは!
「事前の現地調査で当たりをつける」です!
今回のパターンで言うと⋯
排水管が原因ではないとはわかって
防水層なのではと疑って→現地調査
そうしたら、漏水の跡と防水層では高さが違うため
防水層ではなく壁からきていると想定して
散水調査をして見つけたらという流れです!
漏水調査は、現地調査で立てた見立ての答え合わせ✨
今後も丁寧な対応を心がけます!
- 浴槽
- 2026/03/19
【必見!施工例動画で確認】ホテル浴室の漏水|タイル剥がさず止める方法
下の階の天井から漏水。
真上は営業中のホテルの浴室🏨
この状況
タイルを剥がして修理するケースが多いようですが
コスト削減に繋がる別の方法があります!
知りたいですか?
タイルを剥がす方法は、確かに原因が追いやすいですね!
だがしかし
・工期が伸びる
・仕上がりの復旧が難しい
・コストもかかる そこで!
当社が行っている施工が、ズバリ!
クラックだけを追う注入止水ではなく
浴室全体をひとつの防水層として捉える注入防水!
無駄な費用を削減
跡も目立たなくスッキリとした仕上がりになります
プロの同業者様も認めてくださる止水技術
ホテルや大規模施設の水漏れトラブルもお任せください!
- 漏水調査
- 2026/03/17
【必見!施工例動画で確認】散水調査|正直腕が先に限界きません?
散水調査
「量が安定しない」
「高所は姿勢がきつい」
「結局ムラが出る」
正直、腕が辛いですよね!
そこで現場で考えたんです
道具で精度を揃えられないかと
使ったのは
洗車用・泡噴霧器(千円台)
これを漏水調査用に流用
・噴霧量が一定
・広い面も一気にカバー
・高所でも無理な姿勢が減る
・水/塗料の切り替えもレバー操作だけ
結果
調査時間は短くなり
散布ムラが消え
原因特定の精度が安定しました
「早く終わらせたい」からじゃない
ムラのない調査=迷いのない止水判断
これを現場で再現したかっただけです
技術は、根性論じゃ続かない
再現できて、誰がやっても一定の精度が出ること
そういう工夫こそが
次の止水精度をつくると本気で思ってます!
- 漏水調査
- 2026/03/16
【必見!施工例動画で確認】窓から漏れてる|でも原因はそこじゃなかった
「部屋の窓から水が漏れてくる…
でもどこからか分からないんです!」
マンション管理会社様からの緊急SOSを受け
私たちベイプランが現場へ急行しました!
💦【スピード解決の鍵は「連携」!】
原因特定のため
まずは窓枠周辺のクロスの裏側を確認する必要がありました
そこで、普段から連携している内装業者さんにも
同行してもらい
調査と同時に内部状況を速やかに確認!
💡【蛍光塗料が示す「真実」】
窓の外側から蛍光塗料を使った散水調査をすると…
なんと、窓周辺からは水漏れが発生せず!
読みを切り替え、斜め左上の2階の壁のクラック(ひび割れ)に散水したところ…
ついに室内に蛍光に光る水が現れました!
ここが水の入口、真の原因箇所だったのです!
✅【調査から復旧まで、その日のうちに!】
原因特定後、内装業者さんとの連携により
クロスの復旧までを当日中に完了!
迅速な調査と対応で、お客様の不安をすぐに解消しました。
- クラック補修
- 2026/02/03
【必見!施工例動画で確認】ALCマンションの漏水|止水材が逃げてしまうその時どうする
【ALCマンションの漏水|止水材が逃げてしまう
その時どうする?】
ALC板は柔らかくて、しかも壁が薄い。
ドリルで穴を開けるだけでも
「貫通させない」ための神経戦です。
慎重に、慎重に穴を開けて
止水材を注入──
…ところが。
クラックの幅が想像以上に広く
止水材が四方に逃げてしまい
奥にまったく圧がかからない。
解決法知りたいですか?
ずばり!
「圧をかけられる状態を、先につくること。」
瞬時に固まる急結セメントを
クラック表面にあえて塗り込み
止水材が逃げない“壁”をつくりました!
その状態で、もう一度注入。
すると──
さっきまでダラダラ溢れていた止水材が
スポンジが水を吸うように、静かに奥へ入っていく。
この感触が来たら
「止まる」手応えです。
ベイプランが大切にしていること
漏水は
ひとつの原因だけを見ていても解決しません。
・なぜ圧がかからないのか
・どこに逃げ道があるのか
・今、何が邪魔をしているのか
考えられる原因を
ひとつずつ潰していく。
派手な作業じゃないけれど
それが水を本当に止める仕事だと思っています。
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